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商品詳細安野光雅のきりがみ桃太郎 原画です。
写真の商品が全てです。
額に入っているので目立った汚れはありませんが、自宅保管していたため神経質の方はご遠慮ください。
●サイズ(額を含む全体)
縦460mm×横580mm
#あんのみつまさ
#ももたろう
#切り絵
安野光雅(あんの・みつまさ/1926~2020)
大正15年3月20日、島根県津和野町に生まれる。
生家は宿屋を営んでいた。昭和7年津和野小学校へ入学。絵が大好きな少年であった。昭和14年、津和野を離れ宇部高等小学校へ転校。昭和20年4月召集、同年8月15日香川県王越村(現坂出市)で終戦を迎える。
昭和23年4月代用教員として徳山市加見小学校(現周南市)に勤める。昭和25年3月美術教員として上京、玉川学園に勤めた後、三鷹第五小学校、武蔵野第4小学校の美術教師を務める。教員のかたわら、本の装丁などを手がける。
出版社等の仕事が多くなり昭和36年教師を辞めて画家として独立。昭和43年、文章がない絵本「ふしぎなえ」で絵本界にデビュー。その後、その好奇心と想像力の豊かさで次々と独創性に富んだ作品や淡い色調の水彩画で、やさしい雰囲気漂う風景を描いた作品などを数多く発表した。
代表作には「ふしぎなえ」、「ABCの本」、「天動説の絵本」、「旅の絵本」、「繪本 平家物語」、「繪本 三國志」や司馬遼太郎の紀行「街道をゆく」の挿画などがある。
「ふしぎなえ」、「さかさま」、「ABCの本」、「旅の絵本」などの多くが海外でも評価が高く、様々な国で出版され多くのファンをもつ。
その才能の豊かさは、芸術の世界だけにとどまらず、科学・数学・文学などに造詣が深く、森鷗外訳「即興詩人」を口語訳した「口語訳 即興詩人」などがある。また、「日曜喫茶室」や「週刊ブックレビュー」などのレギュラーを務めるなど幅の広い活動をしてきた。
平成13年(2001)年3月20日、75歳の誕生日に、故郷津和野の駅前に「安野光雅美術館」が開館。
多くの業績に対し、ブルックリン美術館賞(アメリカ)、ケイト・グリナウェイ賞特別賞(イギリス)、BIBゴールデンアップル賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞画家賞、紫綬褒章、第56回菊池寛賞など国内外の数々の賞を受賞。文化功労者、津和野町特別功労表彰者(名誉町民)。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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