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商品詳細ルネサンス修道女物語 聖と性のミクロストリア 幻視・レズビアニズム ベネデッタ・カルリーニは聖女か悪魔憑きか
J・C・ブラウン
1988年 ミネルヴァ書房
幻視・レズビアニズム・近世の影
ベネデッタ・カルリーニ 彼女は聖女だったのか、悪魔憑きだったのか。「メディチ家雑録」から鮮やかに蘇える「近世」の実像。
本書は「メディチ家雑録」に遺された裁判記録をもとに再構成されたベネデッタ・カルリーニの物語である。山人、幻視、悪魔憑き、レズビアニズム…生き生きとして、恐ろしく、また魅力に溢れる彼女の生涯は、それ自体が修道院ポリティクスの舞台の上で演じられたドラマであり、近世を映し出す等身大の鏡だといえよう。
帯付き、初版
シミ、書き込みなし
評価が高く、資料的価値も高いですが、少部数で現在ではプレミアム本となっています。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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