中出治クラシック/フラメンコギター中出阪蔵氏のご兄弟、中出六太郎氏のご子息、中出治氏製作の総単板ギターです。おそらく1980年代のものと推定。弦長 660mmナット 52㎜弦高12F 1弦3.5㎜ 6弦4.0㎜トップ スプルース推定サイド&バック ホンジュラスローズウッド推定ネック スパニッシュシダー推定指板 ローズウッド推定状態年代相応のプレイヤーズコンディション6弦ペグ下側にやや割れ(修復済)ボディ裏傷をパテ埋めした跡クラシックはもちろん、フラメンコやフォルクローレに相性の良いギターです。父である中出六太郎氏の、ネックが薄く操作性が良く、楽器全体が震えているような構造を、治氏がさらにダイナミックで荘厳なサウンドに昇華したようなギターです。コードももっさりせず音の分離が素晴らしいのでラズゲアードなどもバシッと決まります。660mmの弦長ですが、やはり六太郎氏譲りかネックが薄めに作られており当方は身長165㎝ですが、運指が非常にスムースで弾きやすくあまり大きさを感じませんでした。日本のヴィンテージギターを試したく購入しました。ライブやレコーディングに数回使用しました。音も大きく迫力もあり非常に良いギターでした。楽器整理のため出品することにしました。木材も完成から40年ほど経っていると思われ楽器としてとてもいい状態ですが、傷も多いヴィンテージギターですので神経質な方の購入はお控えください。サドルも少し余裕があり弦高を下げることもできます。本体のみの出品となりますが、島村楽器さんの段ボールとエアパッキンで厳重に梱包して発送させていただきます。
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